学校長あいさつ

今年度4月に宜野湾市立真志喜中学校に赴任致しました宇江城 安朋と申します。どうぞよろしくお願い致します。平成29年度は23名の新たな職員を加え60名あまりの職員体制でスタートしました。
828名の一人ひとりの生徒の大切な命と限りない可能性を各保護者からお預かりし、校長を含め、学校職員、全生徒が目標(生徒一人ひとりの確かな育ち)を同一にし、心を一つにした和衷協同の精神で各教育活動に全力で努めていきたいと考えています。
本校は中頭地区の中学校の中でも大規模校となっており、スポーツ活動や文化活動、生徒会活動等ですばらしい成果を残し、子どもたちが生き生きと学校生活を送っています。
「学校の教育活動の良さは継承し、課題は改善する」をスタンスとして、学校教育の課題解決を通して、本校の教育活動の充実を図っていきたいと考えています。
そこで、本校の今年度の主な課題と学校経営の方針を掲載しますので、保護者、地域の皆さんと共有したいと思います。
課題

 1 学力の向上  2 不登校の対策 3基本的な生活習慣の形成(家庭学習等)
4 学習規律(黙想)

学校経営の方針

○教育実践のよさは継承し、課題に対しては具体的に改善策を立案し、その内容の充実を図る。
○生徒が自らの成長を実感できる教育実践を展開する。
○一人ひとりの生徒に居場所があり、学校生活を楽しく過ごすことができる学校をつくる。
○子どもを視点とした教育実践に努め、教職員の協働体制(チーム学校)を構築し、共通理解、共通実践で教育活動を充実させる
○学校、家庭、地域が一体となった開かれた学校づくりを推進する

どうぞ、学校(教職員)と家庭(保護者)、地域が一丸となって人材育成の視点で、真志喜中の子どもたちのために、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いします。

                           宜野湾市立真志喜中学校

                           校 長 宇江城 安朋  

     

                          

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