特色ある取り組み

本校の教育目標

I.学校教育目標

「生きる力」の育成

1 頭を鍛える
2 体を鍛える
3 心を鍛える

頭を鍛える。勉強、読書、文化活動。すると心にも影響が出る。
忍耐力、考える力、学ぶ楽しさ、自信、挑戦力、探究心、創造力、語彙力・言語能力

体を鍛える。競技、運動、食育、健康。心も磨かれる。
忍耐力、活力

直接心を鍛えることもできる。あいさつ、道徳授業、基本的生活習慣
自律、思いやり

頭・体・心(知・徳・体)の調和のとれた育成
「生きる力」とは、基礎・基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力などである。

II.教育目標の指標

  教育目標   指標 要素
頭を鍛える 自ら進んで
よく学ぶ生徒
知性を高める ※ 目標をしっかり持ち、主体的自発的に学習する習慣を身につけることができる
ア やる気をもって、学習、読書に取り組むことができる
イ一時間一時間集中して学習することができる
ウ進んで問題を解決することができる
エ学習の方法や手だてがわかり、創意工夫して実践できる
オ学習の計画を立てて、それを実践することができる
カ 日々の自分を反省し、自らを高めることができる
キ 学習用具をそろえて、貸し借りしないことができる
意欲
忍耐力
主体性
創造性
実践
向上心
倹約
体を鍛える 心身共に健康でねばり強く、実践力の
ある生徒
心身を鍛える ※  運動に親しむとともに、健康で安全な生活ができる
ア自分の体位体力を知り、進んで体を鍛えることができる
イ生活のリズムを整え、心身の健康の維持増進に努力することができる
ウ何事もねばり強く最後までやり抜くことができる
エ きびきびした動作、はきはきとした応答ができる
オ 生命の尊さを知り、安全に心がけることができる 
意欲・実践
健康・安全
忍耐力
闊達さ
生命・安全
心を鍛える 善悪を正しく判断し、行動できる生徒 品性を磨く ※ 善悪を広い視野で正しく判断し、正しいことを勇気をもって実行できる
ア基本的生活習慣の乱れからくる問題点を自分で解決することができる
イ所持品に記名し、物(公共物を含む)を大切に扱うことができる
ウ不要な金品をもってこないこと、金銭びりをしないことができる
エ正義を愛し、不正を憎み誘惑に負けない行動ができる
オ悪い行為に対して、はっきりと言うことができる
カあやまちを指摘されたら、素直に反省することができる
 
自主
公共心
意思力
正義
勇気
素直
明るく情操豊かな生徒 豊かな感性 ※ 相手の立場を理解し、尊重する
ア あいさつを交わし合い、明るくあいさつできる
イ 身のまわりを整え、正しい言葉づかいができむ
ウ 明るく素直で思いやりがあり友達と仲良くすることができる
エ 崇高なもの美しいものに感動できる
オ 花や、樹木を育て、美しい環境作りができる
明朗
端正・礼儀
寛容
自然愛
勤労・奉仕

III.本年度の重点目標

あいさつをかわしあい、きれいな環境を整え、学びを中心に頭・体・心を鍛える学校を創り上げる。
何かで日本一を目指す(気概を持つ)。

あいさつをかわしあう

コミュニケーションのはじまりはあいさつである。自分からあいさつできる生徒8割以上をめざす。登校時正門から始まる。1日5人以上の人に自分からあいさつしよう。
始業時、終業時、全体朝会、学校内で。生徒会活動。
言葉づかい。目上の人にはていねい語が(自由に)使える生徒になろう。同級生や後輩に対しても言葉づかいには気をつけ、乱暴な言葉づかいはやめよう。

きれいな環境を整える

校舎内外の美化に努め、心がなごむきれいな環境の中で学校生活を送る。清掃当番や部活割当、PTS作業。花植え隊、マーシー会の協力。日常的な美化感覚を高める。

教師も生徒も授業を大切にする

基礎的・基本的な知識・技能の習得を図る。
思考力、判断力、表現力等を育成する。
生徒一人一人が学びを楽しみ・高める「わかる授業」の構築に努める。
学習規律の徹底(学習に関する凡時徹底)
指導法の改善・充実を図る。
言語活動の充実を図る。
校内研究を充実させる。
○公開授業、研究授業(各教科1回以上)等の充実
○外部講師の招聘 ○教科部会の充実
読書に取り組む生徒を育成する。朝読書の取り組みを継続する。名作読書の推進。
各種検定試験で学年の目標級合格推進。

4 生徒指導・教育相談の充実

指導体制の充実を図る。
基本的な生活習慣の定着。望ましい学習習慣・規律の確立・充実を図る。
全ての生徒を学校へ受け入れ、個々の生徒の学校生活への適応を図る。
学習支援の充実。
不登校の改善・未然防止に努める。
道徳教育や体育を充実させる。
地域・関係機関との密接な連携。校区生徒指導連絡協議会の再立上げ。

学校経営の基本的な考え方

指導の努力点

安心・安全な学校 ・教科指導その他の教育活動における事故防止に努め生徒の安全に十分配慮した教育活動を行う。
・すべての生徒に居場所があり、いじめなどにより安心・安全が脅かされない学級・学年経営を行う。
・自然災害や不審者等の危険から主体的に身を守る危機回避能力の育成に努める。
生徒指導・教育相談の充実・強化 ・人間的な思いやりの中で話し合い、豊かな人間性を育てる。
・教育相談を定期的に行い、個別指導の充実を図る。
・基本的生活習慣の定着。望ましい学習習慣・規律の確立・充実を図る。
・学習・生徒指導の基盤は学級・学年経営と関連が強いので学級・学年経営を充実させる。
・全職員共通理解(足並みをそろえ)を基に一貫した指導をする。
・家庭、PTA、地域、その他諸関係期間との連携を密にする。
・学校カウンセラー・心の相談員との相談態勢を強化する。
・情報モラルを身に付ける。
学習指導の改善・充実に努める ・日・週・月・学期の計画を包含した綿密な年間指導計画を作成する。
・生徒の実態を正しく把握し、問題点をとらえてその解決を図っていく。
・各教科等の基礎的・基本的な知識・技能の習得を図る。
・知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力の育成を図る。
・自ら学ぶ目標を定め、主体的に学習に取り組む態度(学習意欲)の育成を図る。
・読書活動の充実・強化
・多様な学習の方法を研究し、日々の学習指導に積極的に取り入れる。学習指導の工夫・改善を図る。
・学習規律の徹底(学習に関する凡事徹底)
健康教育の充実 ・ねばり強い心とたくましい体の育成を図る。
・体位・体力の向上を図り、運動技能の啓発を図る。
・学校行事、学級活動を通して健康・安全の徹底を図る。
・学校体育、学校保健、学校安全、学校給食の充実に努める。
・各自の健康・体力等の実態を知り、個人の伸長を図る。・部活動の充実
道徳教育の充実 ・「道徳教育全体計画」に基づいた年間指導計画を活用し、組織的にその指導計画を完全実施する。
・家庭・地域社会との連携を密にし、基本的な生活習慣の確立を図る。
・ボランティア活動、自然体験学習、社会体験学習、勤労体験学習等を通して、道徳性を高める。
食に関する指導の取組 ・給食の時間や学級活動の時間の他、技術・家庭科、保健体育、総合的な学習の時間などで一体的に取り組む
・食育担当、学級担任、栄養職員等が連携し効果的に取り組む
・学校、家庭、地域社会の連携等により総合的に取り組む。
特別支援教育の指導の充実 ・LD、ADHD、高機能自閉症の生徒、又は認定されていないが、特別な教育的支援を必要とする生徒への適切な支援体制を確立する。
・特別な支援を必要とする生徒への個別の指導計画を作成・引き継ぎを行い年度末に切れ目のない支援を行う。
・特別支援学級の教育課程の充実を図る。
・就学指導体制の充実を図る。
特別活動の充実 ・指導計画、指導体制の確立・充実を図る。
・特別活動の各内容の指導を充実させる。特に学級活動は計画通り組織的に完全実施する。
・地域の特色を生かした活動の充実を図る。
・安心して、落ち着きのある、一人一人が「居場所」のある学級づくりに努める。
・自主的・自発的に学校の問題解決に努力する生徒会活動をめざす。
キャリア教育の充実 ・生徒が主体的に進路を選択・決定し、自己実現に必要な能力、態度や価値観の育成に努める。
・年間指導計画を作成し、各内容を組織的に完全実施する。
・職場体験学習、勤労体験学習などを通して、自己の生き方の自覚を深める。
・先輩や優れた知識・技術を身につけた社会人の生き方に学び、自己の向上を図る。
勤労・生産活動の推進 ・自ら進んで働き、自然を愛する態度を育てる。
・生徒会各種委員会活動を通して奉仕の心を育てる。
・環境教育年間計画に基づき、生活環境の美化・整理の心を育てる。
・ 一人一鉢運動を推進し、花木を大切にする心を育てる。
平和教育の推進 ・生命を尊重し、世界平和を希求する心を育てる。
・学校の教育活動全体を通して進める。
・指導内容や、指導方法を工夫する。
環境教育の充実 ・身近な環境問題に関心を持ち、主体的、行動的に働きかける態度を育てる。
・学校の教育活動全体を通しておこなう。
・基本的な考えを明確にし、指導体制の充実を図る。
・環境教育の年間計画を作成し、組織的、計画的に実践する。
・学校花・学校木を選定し、花木に対する愛着を高める。
・生徒一人一人が美しい環境をつくり、それを愛する心情を育てる。
・「汚さない・散らさない・落とさない」の気配りのできる心豊かな生徒を育てる。
国際理解教育の推進 ・宜野湾市の歴史と文化を理解することにより、郷土愛を育てる。
・外国語によるコミュニケーション能力の育成を図る。
・交流学習を充実し、国際理解を深める。
金銭教育の充実 ・健全な金銭感覚を身に付ける。
・ものを大切にする心を育てる。
・貯蓄への正しい理解と態度を育てる。
「総合的な学習の時間」の充実・強化 ・各教科等それぞれで身につけた知識や技能を活用して総合化を図る。
・それぞれの知識や技能を課題解決や生活の場に生かし、学習と生活を一体化する。
・学び方やものの考え方を習得し、実践する。
・主体的、創造的に取り組む態度の育成。
・自己の生き方についての自覚を深める。
家庭と連携した取組みを推進する ・あいさつ、早寝・早起き・朝ごはんの基本的生活習慣の確立。生活リズム(24時間時計表作成)や家庭学習等で授業への集中力の向上を図る
・保護者の学校行事等への積極的な参加を図る
・PTA活動の活性化を図る。

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